どーも、e-holiです!
前回は、主にブレイブボードを始めるにあたっての準備について触れました。
今回はブレイブボードの乗り方についてです。
基本的には、ビタミンアイファクトリーがYouTube上にアップしている、乗り方の動画を見れば掴めますが、子供メインに作られているため、それ以外に必要な内容について触れたいと思います。
ステップ1 乗り方、降り方
まず、動画(1:04辺り)と同じで、ボードの上に立って降りる練習です。
前のボードに片足を乗せて、次にもう片方の足を後ろのボードに乗せて、両足をボードに乗せたら、すぐに重心を前にかけてボードを手前に倒して下ります。
動画では簡単にやっていますが、この最初の段階から難しかったりするのです。
特に大人は子供と違って動きも機敏じゃなかったり、覚えも悪かったりするので、この時点でつまづく人もいるかもしれません。
この最初の練習で重要なのは、ボードに乗せる足の位置です。足の位置は両足ともボードの一番広い真ん中の部分に乗せます。
少しでも中心からずれるとバランスを崩してよろけたり、転ぶ原因になります。
なので、まずこの最初の練習では足を置く位置を意識して練習しましょう。
おそらく数回やれば足を置く位置も掴め、とりあえずボードの上に一瞬乗る事ができるようになるでしょう。
ステップ2 捕まり進み
次の練習は、誰かに手伝ってもらってボードに乗ったまま手を引っ張ってもらいます。
動画(2:25辺り)では子どもがお母さんに手を引っ張ってもらっていますが、単独の大人は友達や恋人などがいない限り難しいです。以外とハードル高めです。笑
手伝ってもらえる人がいれば、まずは両手を支えてもらい、そのままボードの上に乗ります。その状態で前に引っ張ってもらいます。
その時の姿勢は、力を抜いてリラックスした状態で、背筋は真っ直ぐにして、顔は進む方向に向けます。足元を見るとフラつくので、必ず進む方向を見るようにしましょう。
自転車に乗る時と同じですね。これを続けてボードの上に乗る感覚を掴みます。
一人で練習する場合は壁などにつかまり、手の力で進んでみましょう。
適当な壁がない時は公園のベンチなどでも良いと思います。
乗る時の姿勢は、両手を支えてもらう時と同じで、リラックスして背筋を真っ直ぐにします。あとは、人の迷惑にならないように気を付けましょう。
ステップ3 一人で乗る!
ステップ2でボードに乗ることに慣れてきたら、今度は補助なしで乗ってみましょう。
やり方はボードの前側に片足を置き、もう片方の足は地面に置きます。その状態で地面に置いた足を横に蹴って、ボードを前に蹴り出します。
このまま蹴り出した後ろ足を、後ろのボードに乗せれれば良いのですが、最初は難しいと思うので、ひたすら後ろ足で地面を横に蹴って前に進みます。
ちょんちょんと地面を蹴って進むので、ちょんちょん進みと名付けましょう。笑
あとは、このちょんちょん進みをひたすら行います。
そして、たまに後ろ足をボードの上に乗せてみます。すると、どんどんと両足をボードに乗せる時間が長くなり進む距離も長くなります。
そうなってくると、あと少しでブレイブボードを乗りこなすことができます!
両足をボードに乗せて長い時間進めるようになったら、その状態で後ろ足を縦に動かして後ろのボードを揺らします。
この揺らす力が大きくなればなるほど、後ろのボードが波打つように左右に振られてさらに前に進むようになります。
まとめ
今回はブレイブボードの乗り方について説明しましたが、あとは実践あるのみと言う感じで練習を行ってみてください。
恐らく大人でも30分から1時間あればステップ3までできるようになるはずです。
このブレイブボードは一人で乗れてからが断然楽しくなるので、なかなか上手く乗れなくても諦めずにチャレンジしてみてください!